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硝子の子



 昔、格闘家の 「山本KID」選手が試合に勝利し、
「 俺は神の子 」 と 叫んだ時の事を 今でも鮮明に憶えている

その感覚と全く同じではないが、
私は 自分の事を 「硝子の子」 だと 「硝子の 神の 使者」 
の 様に思う時がある

 生活のリズム自体が ガラス溶解炉に 支配されてる気もするし、
常に 1000度から1400度の溶解炉を持つという事は 責任感という意味でも
そんなにも甘いものではないし、  偉そうな言い方に捉えてほしくはないが
硝子は選ばれし者のみが扱える 素材だと思う

 ガラス溶解炉をお持ちの方には なんとなく人にはわかるかと

 
 P.P★★★の作品はEIJIが 考え制作してるが
実は 硝子 自体が 私に  「こう作れ」と 投げかけてくる事が多い
いつも  ある時 突然 やってくる

上の写真の作品も ある日突然やってきた

初めてであった時 神が下りて来た気がした

キャンドルの 灯火を 球から覗き 静かに眺めては 心癒された
この球に吸い込まれる様な感覚は やはり神からの授かり物 だと思った 

この作品は P.P★★★の シンボル的な作品 「 神玉 」 と なった 



 

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